楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#113 (映像づくりに踏み出す勇気のための参考資料)1999年の超低予算テレビコマーシャル
JUGEMテーマ:小説/詩


倉庫に『黒いTシャツと青い人生相談』約1000冊を入れたために、昔の業務用ビデオテープを置いておく場所がなくなってしまいました。

業務用テープなので、目の前にあっても自宅で見ることはできないので、きょうはビデオテックさんに行って、大昔につくったテレビコマーシャルをデータにしてもらいました。

1999年、ニューヨークから帰国する少し前につくった、アメリカ在住日本人向けコマーシャルを、少し恥ずかしい感じがしつつも、ここに紹介させていただくのですが、それは、#111で書いた「クライアントにクリエイターになってもらう」ビデオの枠(箱)のヒントになりそうかなと思ったからです。

ミニマルな構成・構造となった一番の理由は低予算だからなのですが、そぎ落としていくというのは、技術や経験や機材がなくても知恵の部分で頑張ればなんとかなる方向に近づくことでもあります。

8タイプが続けて入っているのですが、これを見ると、たぶん、「私だってこれくらいつくれるよ。いくらでも」と思うでしょうし、実際、これ以上のものを、これ以上の数、つくるのは、企画さえ頑張れば、どうでもなります。

出演者はみなさんプロの方ではありません。私の近くにたまたま居てくれた人たちにお世話になりました。演出もう少しなんとかできたね、という私の問題がある作品ですが、参考のためにご覧下さい。
きっと映像づくりに勇気が出てきますよ。

アメリカに住んでいる気分でご覧下さい。電話の向こうの声が日本です。

尚、キャッチコピーが、TBSラジオの(ちょっと前の?)キャッチコピー「聞けば見えてくる」に似ていますが、こっちの方が先です。念のため・・・(関係ない?)。

「広告批評」で紹介していただいた記事はこちらです。




企画・演出・撮影(月だけですが)・音楽制作、
その節は、好き勝手にやらせていただき、
関係者の方々、どうもありがとうございました。
声の皆さんも、お元気でしょうか?

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