楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#111 自分の仕事再考
JUGEMテーマ:マーケティング


肩書きが不明確なまま長年仕事をしていますが、連休中なので、自分の仕事の現状を整理してみようかなと思いました。今後に向けて。



WEBサイトの多くは、こちらは枠(箱)を用意して中身はクライアントに考えてもらい、そのクライアントの進行をサポートする仕事です。クライアントの担当者(の方々)に悩んでもらうと、各ページに個性が出てきて、サイトがいきいきしたものになります。

私は、クライアントの人たちがクリエイターになってしまうこの方式?が大好きなのですが、自分を表に出したいクリエイターには、我慢ならない仕事かも知れませんね。まあ、どんな枠(箱)にするかは、かなり懸命に考えるわけですが。

これのいいところは、クライアントの担当者が「何が肝心か」を考えながら作業せざるを得ないので、その訓練を経たあと(つまり最初の制作を終えたあと)の更新要望がとても的確で、意味のない仕事をやらなくて済むということです。その判断力は、もちろんクライアントにとっても財産ですよね。


ビデオの仕事では、自分でシナリオを全部書いてしまう場合も多いのですが、フィクションであろうとも、(非日常的演技が必要な役以外は)なるべく現場の人に登場してもらうようにしています。そのことのリアリティーが、クライアントのことを忘れられない楔になるからです。

ビデオについても、クライアントにクリエイターになってもらう試みはしています。が、ビデオについては、クライアントにクリエイターになってもらうためにどういう枠(箱)にすべきかについて、まだ真剣に考えたことがないことに、今、気づきました。

ということで次の課題が見つかったところで、連休終わりですね。





ところで、このIllyah Kuryahkin、取り上げるの2曲目ですが、ちゃんとした情報が見つかりません・・・。CDも買ったんですが・・・。

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