楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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JUGEMテーマ:人生論



風呂に入っていてふと思ったのですが、明日、もう一度横浜市立中央図書館の寄贈担当の方に電話してみましょう。

「人生訓などは、郷土の方や著名な方の著書に絞らせていただいています」というのがこの本の寄贈が求められない理由(#88参照)ですが、自分が郷土の人間であることと、Chip Ecktonの人生相談を今まで読んだ人は少なくとも60万人以上にのぼることを伝えてみましょう。


「門番」をやっている人間は、たいてい深くものごとを考えているわけではない、というのを思い出しました。

WEBサイトの方の「黒いTシャツと青い人生相談」は以前に、Yahoo系検索連動広告のOvertureから広告掲載を禁止されたことがあるんですね(こちらを参照ください)。でも、しばらく経って、何事もなかったかのように広告を再開したら、今度は全くスルーでした。

こういうことは、たまたま当たった担当者の趣味あるいは気分の結果でしかないということを学んだんですが、それを忘れていました(検閲はまあ、面白い仕事ではないですから、そもそもきちんと考える価値が無いとも言えますし、あるいは考える能力があったら、やってられない仕事とも言えますし・・・)。


より多くの人に読んでもらうという目的を考えると、寄贈担当者をスルーできればいいだけの話ですから、そのための努力は、しようかと。

もし、今回の抗弁でも却下になったら、異動が期待できる4月になってから再度寄贈に行こうかなと思います(ダメだったら、またその半年後くらいに)。もし、また担当者が同じでも、機嫌がいいかも知れませんし・・・。



課題:幻滅を如何に制御するか

鶴見図書館で言われたんですけど、「お役所」って今、「年度末」なんですよね。
それでわっさわさしてる、というのは思いました。

再チャレンジ、いいですね。
「図書館司書との対話シリーズ」
She's Beyond Good And Evil | 2010/02/28 10:26
どうもありがとうございます。

死ぬまで続けますかね。
outsidervoice | 2010/02/28 22:03
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