楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< #78 死ぬまでに少なくとも3度くらいは読んでほしい本 | main | #80 『黒いTシャツと青い人生相談』拡散企画 その1 >>
#79 3月オープン!!!


元東広美術工芸スタジオが、お店になります。

中心になるのは、この人たちです。と紹介しようと思ったのですが、そちらのブログでも伝えていないので、まだ、内緒なんですかね。では、それはまた今度。


あの物件が、だんだんと、借りてくれた人達らしい姿になっていけば、それが、そこの売上にも、周囲への波及効果ともなっていくはずです。この新しい店が個性を際立たせれば、すぐ近くのお店も、より多くの人の目を引くようになるでしょう。そうすると、近くにまたさらに、新しい店ができたりします。

というようなことが進むと、西高屋駅までをつなぐ楽しい道ができるべく、いくつかの駅前の建物が息を吹き返すはずです。味わいがありながら空いたままの民家の転用が始まります。駅を利用する人数、幹線道路の交通量から考えて、それは全く不可能ではありません。

というようなことを希望(あるいは大法螺)として抱きながら、見守っていきたいと思っています。


当然、最初は失敗続きのはずですが、希望が明確であれば、失敗もまた楽し。ということで。とにかく浮かんだアイディアは全部試してもらいたいと思っています。特に、良いのか悪いのか判断がつかないアイディアは。そちらの方がより勝算があります。自分の見てきたことから考えると。



 


COMMENT









Trackback URL
http://memo.outsidervoice.com/trackback/68
TRACKBACK