楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#69 元東広美術工芸スタジオの話の経過
JUGEMテーマ:マーケティング


あの物件の話です。またまたですが久々です。経過を聞きたい人もいるかと思いまして。

賃貸を希望されているグループから、年末に企画書をいただきました。物件をどう使っていきたいか。どう使い方を発展させていきたいか。どういう家賃設定が希望か。ということが、簡潔ですが、きちんと考えて書かれていました。

もし、話がまとまれば、そこは、楽しい場所になりそうです。話していると、いろんなことに挑みたい熱意も強く感じました。

さて、それに対してどのように返答していくか。理想は、その企画を受けて、こちらの都合も含めながらも、そのグループの発展にいくぶんかでも役立つ家賃設定。そうしないと、こちらにとってもクライアントを失うことになりますから。

以前にも書きましたが、単に安いというのは、発展を助ける感じがあまりしません。

まずは、アパートでいつもお世話になっている東洋不動産さんに、標準的な考え方について聞いてみました。今、やろうとしていることは、標準とはかなり距離がありますが、それでも、いっしょに考えてくれる不動産屋さんです。
 

コンサルタント的な仕事をしている人々は大きくふたつの集合に分かれます。一方は、クライアントが伸びていくことに楽しみを感じる人たち。もう一方は、クライアントを不安にさせて、その不安感によって生まれる相談で利益を得ようとしている人たち。彼らの基本的な発想は「搾り取れるものは、とことん搾り取って、搾り取れなくなったら捨てる」というものです。信じられないかも知れませんが、彼らの中には、そんなことで長年利益を上げ続けている者がいたりするんですね。クライアントをたくさん潰しつつも。

というような話は、また後日(気分悪いので書かないかも・・・以前書きましたっけ?)。でも、気をつけた方がいいですよ。特に中小企業の人たちは。


さて、家賃設定など、どうしましょうか。今、まずは、経費算出などから始めています。

が、この辺、未開拓な分野なんでしょうか。良い参考資料がないですね。アパートの家賃設定だってそうですが。真剣に考えると、面白いですよ。



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