楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#8 マーケティング用語廃止論?
JUGEMテーマ:マーケティング


少し前のコメントで、「マーケティング的にはというのはどういう意味ですか?」みたいな質問がありましたが、はい確かに、「多くの人に買ってもらうために、多くの共感を得るためには」みたいなことで言い足りますよね。

というような話です。

確かに日本語に言い換えると、すごく簡単になる用語がたくさんあります。

もちろん、カタカナ語と漢字語や平仮名語は、意味の範囲が全く同じという事はあり得ませんが、まあ、日本でもその昔から商売は行われていたわけですし、売る側買う側の人間に根本的な変化はないですから、日本語を組み合わせても商売の話はちゃんと出来ます。

「ブランド」は「銘柄」とか「商品名」とか「会社名」に、「マーケティング」は「販売」とかに、「ナレッジ」は「役に立つ情報」に、「マーチャンダイズ」は「商品販売」に言い換えておいた方が、多くの人にとっては理解が早くなるような気がします。「ベネフィット」も「満足」で事足りるかも知れませんし、「セグメンテーション」は「分類」でOKだと思います。「ニーズ」は「必要性」、「ウォンツ」は「欲求」でどうでしょう?


カタカナの扱いを練習すると、それを使って普通の早さで文章を組み立てたり理解したりできますが、それを練習していない人たちにとっては、いちいち頭の中で翻訳する必要が出てきます。

現実的には、理解しようという気持ちが、すぐに無くなりますよね。

今、手元の「マーケティング」(販売手法)本を「翻訳」しながら読むと、・・・なんなんでしょうかね・・・同じことがカタカナと漢字で数回繰返して書いてあって、それ整理して、さらに校正すれば、最終的には10分の1くらいに圧縮可能でしょうか。

英→日翻訳時の問題だけでなく、翻訳以前の問題もあるでしょうか。

今までも、なるべく、業界語は使わないように意識していましたが(ウソ?)、それを追求すると、なんか新たな地平に到達できそうな気もしてきました。



(c)日本女子アート選手権

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