楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#57 元東広美術工芸スタジオの件は出直し
JUGEMテーマ:マーケティング


何度か経過を書いてきた、元東広美術工芸スタジオの件ですが、子育て支援団体の方々は、物件を借りて家賃を支払いながら活動する段階にない(それに見合う事業はまだ組み立てられていない)ということで、話は無くなりました。

そのことは、もちろん残念なのですが、やり取りをさせていただいている過程で、子育て支援NPOの実情というか、対価の払われない労働について少し知ることができました(まだ全然整理できてませんが、自分の中で課題として保持しておきたいと思います)。


それから、家賃についての自分の考え方がつかめてきました。

店舗あるいは事務所として貸すということは、そこで事業が行われるわけですが、特殊事情がない限り、その事業が需要を増やす(より多くの人に求められるものになる)強い意志を持っていることを前提としたいと思います(「えらそうに」なんですがね)。

その意思の実現を助ける家賃設定にすることは考えたいと思います。しかし、その意思を要求しない家賃設定にはしません。誰のためにもならないと思いますので。

適正価格を理想とします。

が、もちろん、「適正」は、いろんな条件、状況によって左右はされます。適正価格は「0円」と思えることもあるのだとは思いますが、それは、「0円」であることが、多くの人に貢献している、あるいは大きな意味を持つと判断できる(説得された)場合です。単純な価格破壊は、避けたいと思っています。

・・・今のところ。

考えがもう少しちゃんとするように、ちょっと勉強しますね。書いていると、どんどん、自分で怪しい感じがしてきました。


(追記)

何かのトライアルとして使ってもらうには、スペースが大きすぎる感じがしますよね。一部屋単位で考えてもらった方がいいんですかね。あるいは、面白い組み合わせで、又貸ししていただいてもいいかと。


 

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