楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#52 少しずつ少しずつ
JUGEMテーマ:マーケティング


東邦書籍さんからご連絡いただき、電話で条件を確認しました。小さくでも始めることができるというのは、非常に大きいですね。

小さくが可能であれば、リスクの大きいことを試すことができます。また、他の実験?と平行して進めることができます。

子育て支援団体の方は、財政状態と今後求められている活動に関する情報がリアルなので、絵本の件も含め、アイディアをいろいろとお持ちのようです。いろいろと試されればいいのではないでしょうか。部屋がいくつかありますし。


さて、子育て支援団体の方々、絵本書店開業志望の方、物件をどう判断されるでしょうか。今週末、見学に来られるようです(私はそこに居ることができませんが)。

思いがけない不具合が見つかるとか、ありえますねえ。ちょっと、どきどきしますが、来られる方にプレッシャー与えるとまずいので、書いておきます。選択基準に届かない場合も当然ありえます。

もし進行するようであれば、だんだんと、単に家主から借主を探す依頼を受けた者の立場に、戻っていきたいと思っています。・・・・・・・賃貸の条件設定が、結構、クリエイティブなことではないかと。

その部屋を何に使うかを考えるのと同じくらいに。



 
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