楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#30 みんなの仕事を生み出す仕事をしよう。ということ?

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(自分ではそう思ってはいないのですが)わかりにくいたとえ話を展開した?#29の続きを考えてました。

で、「この資本主義社会をマシな方向に持っていく」としたときの目標設定を、よりわかりやすい言葉にすると、タイトルのようになるかと・・・。

「みんなの仕事を生み出す仕事をしよう。」

「仕事をしよう」のところが、仕事や行動内容によって変わってきます。

「みんなの仕事を生み出すマーケティングをしよう。」
「みんなの仕事を生み出す広告をしよう。」
「みんなの仕事を生み出す研究をしよう。」
「みんなの仕事を生み出す投資をしよう。」
「みんなの仕事を生み出すアパート経営をしよう。」
「みんなの仕事を生み出す政治をしよう。」
「みんなの仕事を生み出す犯罪取締りをしよう。」
「みんなの仕事を生み出すような貯金をしよう。」
「みんなの仕事を生み出す音楽(ムーブメント)をつくろう。」
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             ・
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ということで、パンクの1曲をここで(このライブ、演奏はしてませんが)。


(実際に演奏している他の曲はこちら)
http://www.youtube.com/watch?v=j5xGC8lPxmE



これで、自分の目標というか、「使命」設定もできました(なんでわざわざこんなことを考えているかも含めて#18をご参照ください)。最近、どうも不明な感じだったもので。

「仕事を生む」というと、「自分の仕事をつくる」みたいな発想になりがちですし、「産業創造」という言葉をつけた団体や施設も、「産業創造」ではなく「個別の起業」中心になっているように見受けられます。
でも、「みんなの仕事をつくる」ことを考えた方が、そのアイディアが実際に仕事になり、継続する確率が高いのではと考えています(この辺や、例えば、どんなこと? についての話は、また後日)。


ところで、#29を書いているときに、「消費は美徳」という戦後しばらくしてからの言葉を思い出したのですが、消費が他人の仕事を生み出すことというか、「節約」の後ろめたさが語られることは今、非常に少ないですよね。視野に置かれる経済単位が非常に狭くなっているのでしょうか。

食糧などの援助についても、かつては「みんなの仕事を生んでいるかどうか」という議論も盛んでしたが、今は、そうでもないような・・・。

ちょっと意味不明な社会企業家とか、CSRとかは、「みんなの仕事を生んでいるかどうか」をひとつの基準に精査してもいいかも知れません(もちろん他の基準もあると思います)。


あるいは、アメリカの政策など見ていると、「仕事の創造に最も効率がいいもの」として太陽光発電があるわけですよね、元「たばこ大好き」さん? みたいなことも気になりますが・・・。




(c)日本女子アート選手権


だといいと思うんですけど。
「表面的」な企業よりも、それこそ「風が吹くと桶屋が儲かる」っていうのが理想なんですけど。

これに気が付くと「投資効率」が最もいい。
「競争」もないし。
抜群に効果があがる。いろんな意味で。

「シンプソン」の父親、ホーマーは原発で働いていて禿げたんですけど、あのアニメはまだやってるんでしょうか?
もし続いていたら、どんな展開になってるんでしょうかねえ?


「chence」ってことですね?
「代わり映えのしないchange」ではなく。

The Stranglers、大好きです。
バカ売れした「BLACK&WHITE」ではなく、「MENINBLACK」があったからこそ、バンドが存続してるような気がします。これを見てると。

この「躍動感」はいい!

最新の?(といっても何年前?)のライブアルバムのジャケットは最前列が黒いTシャツを着た「オヤジたち」が「熱狂」してる、というものだったと思います。
最新アルバム?(3年前?)は、日本での販売元の住所が
船橋かなんかだったけど。

決して「PUNKBAND」ではなかった「The Stlanglers」が「PUNK」という「CHANCE」によってデビューし、オトシマエをつけようとしてるんだなあ、みたいな事を考えたりしました。

どん詰まりを打破するのは、「産業」とは別のところから。

元「たばこ大好き」 | 2009/10/10 02:18
The Simpsonsは、続いていて20周年みたいですね。展開を知ろうと思ってFoxテレビのサイトに入って動画を見ようとしたら、アメリカ以外は見れないとのことでした。

ふと思い出したのですが、The Simpsonsは、Chipも良く観ていました。仕事中に・・・。いや、食事休憩中だったかな? The Simpsonsの時間に合わせて、食事休憩をしていた、というのが正確でしょうか。

ホーマーが原発で禿げたというのは、知りませんでしたが、なるほどねえ・・・と思いました。超高学歴のシナリオ作成チームなんですよね。リサーチ力が問われる展開というか・・・、ディベートの実験というか・・・、政策をつくるような能力によってシニカルな笑いにまぶして、共有できそうな世界の見方(哲学)が伝達されているというか・・・。

で、こういう番組が継続していく(今どうなっているのか知りませんが)背景があるんで(強引?)、ウルトラセブンやウルトラマンの深さについて、アメリカには結構ファンがいるんですよ(これ、そちらのブログをみて思い出しました)。


船橋発のストラングラーズCDは、存在すら知りませんでした。実は、最近もやっていたというのも・・・。パンクムーブメントの当事者を5年後くらいに撮影すると、いいドキュメンタリーができるかも知れませんね。
山崎 | 2009/10/10 23:15
船橋発のストラングラーズは聞いた時にビビりました。
「ファーストアルバムの音」

>パンクムーブメントの当事者を5年後くらいに撮影すると

ストラングラーズはセールスなんかも結構バリバリなので、
普通のドキュメンタリーというか、ニュースみたいになってしまうのではないでしょうか?

これ、日本のバンドでやると面白いと思います。
グレートリッチーズとか。


>アメリカには結構ファンがいるんですよ

アメリカ版ゴジラに対して、最初にものすごいブーイングをしたのはアメリカのゴジラ・ファンクラブでした。

ブロンディのメンバーなんかがゴジラすっごい好きって言ってて、なんでかと思ったら深夜TVでON AIRされてると。

「西遊記」もイギリスの深夜TVで流れて、すっごいHPをイギリス人が作ってますよね。堺正章を調べてたらブチあたったことがあります。

ハロウィン用の仮装衣装「ピッコロ大魔王セット」を妹のNYみやげでもらったことがあります。
実写版ドラゴンボール、なかったことにされてる可能性あるな、と。

The Simpsons、WOWOWでやってたんですよね。
今は「サウスパーク」なのかなあ、と思ったりしてました。

The Simpsons、ラモーンズもレッチリも出てますからねえ。
「ビバリーヒルズ青春白書」のヤツが出た時に、
「35歳まで高校生やってるんだぜ」って本人に言わせたときは笑いました。

「特撮」のテーマって通じてるんですよね、なんだか。
「あ〜、こういう意味だったのか」っていうのは、ボクなんかもそうだし。
たばこ大好き | 2009/10/11 11:35
アメリカの映画館で当時の新作『ガメラ』観たこと思い出したんですが、おかしかったのはみんなインタラクティブに愉しんでいるというか、画面に向かって掛け声かけたり、ちょうど歌舞伎の客か、寅さんの客のような感じで。「待ってました!」みたいな雰囲気で・・・。

でも、シナリオがいろんな意味で甘いんで、だんだん、みんな疲れてくるというか・・・。ケーブルテレビで観る昔の特撮にその辺が負けていて、・・・「ああ、こうやってチャンスを逃していくんだな」と感じた記憶があります。
山崎 | 2009/10/13 00:46
平成ガメラ三部作は、全部で1本になってるので・・・。

僕は全部好きです。
「画」も「話」も。
あの「スピード感」
そして、第一作目を見た後にクルマで首都高を走っていた時、ボクの息子が「東京タワー」を見て、「直ってる」と言ったのは今でもおかしいです。

第二作目の『ガメラ2 レギオン襲来』は「自衛隊の防衛シュミレーション」にもなっています。

『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』では、「何故、日本ばかり怪獣が襲来するのか」とか「人間目線のカメラワーク」とか、とにかく良いですよ。おすすめします。
この「イリス」を作るためのCGソフトはスゴーク金かかったらしいんですけど、上映から1ヶ月後には新宿の路上で売ってました。中国人が。1500円で。警官の姿を見て走って逃げてましたけど。

その後に、金子修介が特技監督の「ゴジラ」も見て下さい。

すべてが「ネオ円谷」ですから。

話は変わりますが、この(c)日本女子アート選手権の「キュピキュピ」
すご〜くカワイイので(43歳・オッサン・バツイチ)検索したのですがたどり着けませんでした。

「邪心がない」というのは、「顕われ」ますね。
たらこ大好き | 2009/10/14 00:30
たらこ大好きさんが、いいというんでしたら、もう一度観てみようかな。

自分が観たのはたぶん、平成ガメラの最初だと思います。映画館では、セリフが何度か失笑を買っていて、自分でもだんだん興ざめしていった記憶があるのですが・・・内容の記憶がないし・・・今観たらいい?

息子さんのセリフは、とてもいいと思います。シーンとしても。


「日本女子アート選手権」は、すみません。ネットでは、このブログ外には登場してないと思います。コピペされてない限り。

このシリーズ?に反応した方、初めてですよ。どうも、ありがとうございます。
山崎 | 2009/10/14 01:06
このキュピキュピはすごくいい!
おやじごころをもキュンキュンさせますねえ。
beyond good and Innocent | 2009/10/14 01:37
こちらも、名前いろいろにしようかな。

キュピキュピは、運動会の白組のキャラクター(おそらく6年生が考えたもの)を、1年生が描いたものです。だから、元のとはかなり違うんじゃないかと思いますし、キュピキュピという名前でもなく、それは鳴き声とのことですが、それも正確な情報かどうかはわかりません。
one step beyond | 2009/10/14 01:48
「少年アシベ」の影響でしょう。
「まめゴマ」?

東京タワーの後、急遽、国会議事堂にも行きました。
案の定、「モスラ、いない」と言ったので、そこで記念写真を撮りました。
「特撮魂焦して」

名前いろいろは、マジメな人たちから「批判」を受ける可能性が高いと思いますよ。
madness | 2009/10/14 02:23
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