楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< #188 記号または情報のエネルギー、あるいは、エネルギーを吸い取る情報について | main | #191 利他心と自由 >>
#190 「やっぱり難しい国なのかなあ」という感じ・・・
JUGEMテーマ:教育
 


#184で書いた「小論文と面接」の結果ですが、落ちました。

文章も仕事にしている者の立場から、客観的に見て自分の小論文がダメだったとは思えないので、それ以外の理由だとは思います。

年齢をテーマにした面接は、嫌な気分でした。法律にも反しているように感じました。

卒業時の年齢を考えたときの就職の難しさを気にしているというような話が面接で出ていましたが、学問をやることと就職の可能性は本来は関係ないんですね(そもそも自分はきちんと勉強することだけが先の可能性を広げるポイントと思っていて、先に就職の心配をするタイプではないので、それを気にしてもらう理由もないわけです)。

社会人入試の面接で年齢がテーマになるんだったら、普通に学力試験を受ける方向で考えるべきだったのかも知れません。が、さて、学力試験の準備というのは、どこまで価値のあることなのか・・・
。年齢的に拒否されている世界に入っていくために、やることとして。

社会人入試の募集人員の半分以下しか合格させていないことも意味がよくわからないのですが、まあ、そういう場所に住んでいるということで、この違和感と入学金分は、このような状況を変えるために使いたいと思っています。




COMMENT









Trackback URL
http://memo.outsidervoice.com/trackback/170
TRACKBACK