楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#184 小論文と面接
JUGEMテーマ:教育



なんですか、このタイトルは?と思った方も多いと思いますが、

#170でケアを勉強したいなと書いた件です。その後、その方面の仕事をしている元同僚に話を聞いたり、40歳から大学で看護を勉強した人に話を聞いたり、資料を調べたりして、その結果として、きょうは、社会人入試の小論文と面接を受けてきました。

小論文はブログを書くように書けばいいですから(まずい?)気分的に大変ではないのですが、面接はちょっと複雑な気持ちになりました。

48歳という「年齢」のことから話は始まるわけですが、卒業後の就職のことを気にしてくれているのはわかるんですが、自分が普段ほとんど相手の年齢を気にしないのと、今までの自分の経歴では仕事したいということと就職したいということがあまりつながってないので、相手が心配してくれている気持ちがどうも理解しにくいんですね。

「方法なんて実際はいくらでもあるんじゃないかなあ。実際、何とかするしかないし・・・。まあ、考えるのは、その場だけど・・・」というような考えが頭を占めてきて、ちゃんと会話が出来なくなるんですね。

で、結構、デタラメなこと喋ってました。自分のこと「なに変な嘘言っているんだ」と思いつつ。でも、「年齢が心配」という話に沿うと、嘘でない答えは思いつかないんですよね。

あと私の場合、経歴が、非常に説明困難です。いろんなことを切り抜けてきて?、そうなってしまった経歴は、なんかまとまりないし複雑で、自分でも何やったかちゃんと思い出せなかったりしますし(職歴は、紙の裏側までギッシリだし)。たぶん、自分が面接官だとしたら、「この人は、何をどうしようと思って生きてきたんだろうか」と思うでしょうね。そういう質問はなかったので良かったんですが・・・。

まあ、それが必ずしも致命的ということでもなく、それを面白く感じてくれる場所と、そうでない場所があります。きょうは、どっちだったでしょうか。

ケアと自分の「職歴・経験とを組み合わせた」いろんなアイディアを思いついたので、ぜひ、入学して勉強したいんだけどなあ。

だって、社会人入学の意味って、こういうことですよねえ。・・・そうか、面接でも何とかこっちの話をすべきだったのか、と今思ったのですが、それやると、おそらく「まだ勉強もしていないくせに偉そうに・・・」と思う人もいますね.

まあ、結果を見て、また考えるしかないですね。うーん、でも入学したいなあ。


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