楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#178 こんなアフリカ援助でいいの? あるいは、アフリカで運動靴の製造ができないわけないだろう。
JUGEMテーマ:社会の出来事
 


アフリカに対するいろんな寄附がありますが、SMILE AFRICAというのが最近目立っているんでしょうか。

それを見ての、基本的な疑問はタイトルどおりです(まあ、運動靴がサッカーボールや蚊帳になっても疑問は同じです。食糧は多少違うでしょうか・・・どうなんでしょう)。


こういう寄附は、運動靴の製造に関連した現地産業の芽をつぶす傾向はないでしょうか。

あるいは、これは、(高機能)靴の魅力をより実感してもらい、靴需要への欲求をより高めるための施策でしょうか。その場合、その需要に応える新工場を現地につくることなどが、ちゃんと考えられているんでしょうか。

それでも、現地のおそらく零細な現存の靴製製造業者との関係をどうするのか、という疑問がありますが・・・





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