楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#174で、ギシギシに考えた反動です。以前にも同じようなこと書いたような気がしなくもないですが。

「人生を、こう考えていけばいいんじゃないかな」というような内容の本は、『黒いTシャツと青い人生相談』以外のほとんどの本が、著者の置かれた条件でしか可能でなかったことを多くの人に可能なことのように書いたものだと思うのですが(読んだことないので偏見です)、

個人個人の条件の千差万別さを考えたときには、Chipが「青い人生相談#5 職無し、将来設計無し、向上心無し、俺の人生に価値無し。」で書いているように、

「他人のために何かをしてみるのだ。」しか言えることはないのではないかと思います。


資本主義社会では、ある程度は、他人のために何かをした報酬として金を得るしくみになっています。ある程度が、どの程度かは、はっきりわかりませんが、「生活」をするために行動をするとしたら、「他人のために自分ができる何かをする」こと以外にはないのではないかと思います。

もちろん、それで「生活」が成り立たない場合も多々あると思います。そしたら、助けを呼べばいいのではないでしょうか。「他人のために何かをしている」人に見つけてもらえるように。


その連関がフレキシブルに生まれる状態が、マシな世界ではないかと思います。で、そういう状態を一番消滅させている国が日本なんでしょうか? あ、私も。


タイトルと本文が、関係ない?



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