楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#155 きちんと事業を始めます(その4)結局、関わったみんなの良い思い出になる仕事を、ということ
JUGEMテーマ:人生論
 

ずっと考えているこの事業開始ネタですが、結局、それ以上のことは、あまり思いつかないわけです。

そのためには、意義(おそらく「正義」に近いもの)を感じられる仕事でなくてはならないし、皆の新しい技量を超えた挑戦的な仕事でなくてはならないし、予想以上の結果にならなくてはならないし、ということですが、その流れをつくるために企画を一生懸命考えるわけです。

また、意義と挑戦と予想以上を楽しめるスタッフが必要となるわけですが、それに私は、だいたいいつも恵まれています。クライアントの人たちも含めて。

ということは、それを、さらにどんどん進めていける「仕組み」をつくればいいだけかも知れません。

たいてい阻害要因は、ある種の「人」です。意義があることや、周りの人間が楽しそうだったり成長したりすることが我慢できない人たち。彼らを説得するのは無理ですから、そういう人たちは避けて、そうでない人たちと多く出会えるような「仕組み」が必要ということでしょうか。


その「仕組み」はどうも「会社」みたいなものがベースではないような気がしてなりません。ベースとなる「会社」を設定する「不自由さ」が、非常に無駄に、そして狙っているものを疎外するような感じがしています。自分がやっている仕事の場合。


「会社」でないことは「企業」から相手にされないこと、と普通には考えられているわけですが、だったら必要な要素を持った「会社」と、そのときどきで組めばいいのではないかと。「会社」でないことがデメリットでなくなるまでは。

少なくとも、すばらしい「会社」というのが、自分で全くイメージできない間は。

まあ元々、大企業の信用力?が必要な巨大プロジェクトを狙っているわけでもありませんし。


でも、仕事と、仕事に関わる人が増えることは狙います。今回の事業計画の場合。


とりあえず、creativehub.jpというドメインを取得してみました。まあ、なんとなく。


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