楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#154 きちんと事業を始めます(その3)人間集約型産業ってどう?



資本集約型と労働集約型と知識集約型みたいな産業の分類がありますが、終わりのふたつの違いが良く分かりませんので、「人間集約型」としてまとめてみようと思います。

セルフよりも、従業員がいっぱいいるガソリンスタンドが好きなのも、店員がいなくて1時間待つとやっと注文と違う品が出てくるファミレスよりも、挨拶が大好きな店員が常にうろうろしている居酒屋の方が好きなものも、パソコン上で組みあがる写真アニメよりも、撮影隊で苦心しながら撮る映像が好きなのも、「人間集約型」への志向と考えます。

#152で書いた構造を裏返すためには、「人間集約型」産業を隆盛させる必要があります。おそらく。

ワタミの社長などは、そのようなことを考えているような気がしないでもありません。そういうことを語っているのは聞いたことがありませんが(今まであまり興味がなかったので聞き逃しているだけかも知れませんが)、選択している事業が完全にその傾向を示しています。

ということは、「人間集約型」産業でも利益が出る構造があるということですよね。おそらく。ワタミの本を読めばヒントがあるでしょうか。会社のホームページ見ると、いらないことばかり書いてありますが・・・。Amazonのワタミ本リスト見ると精神論ばかりですが・・・。うーん、数字が見れればいいんだけど・・・。ちょっと本屋で調べることにしますが、おそらく単に、「人間集約型」産業が容易に成り立つぐらい賃金が下がっているということではないかと・・・。でも、賃金を上げていく要因が内包されていないと意味が無いわけです。・・・まずは本屋に行くしかないですね。

あるいは、誰か教えてくれるかな?



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