楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#137 ROCKS OF AGES その2
JUGEMテーマ:社会の出来事


#134で書いた、この本の話の続きです。


本の終わりに、訳者の解説がついているのですが、どうもspiritualという言葉の意味を、江原なんとかの「スピリチュアル」と同じだと思い込んでいる感じもあって、グールド最期の本の訳者として、どうなんですかね。適材とは思えないですね。


そういえば、この本全体とほぼ同じ事を言っていた人が日本にもいましたね。

三島由紀夫の行動の帰結や所謂「武士道」について、私はあまり共感できないのですが、彼が危惧していたことは理解できます。

次の映像もおまけにつけておきます。結構面白いです。「知識」の話は、グールドの本とつながってますし。


人生に大きな影響を与える巨大な息抜きの場(たとえばこの頃の大学のような)が必要なんではないでしょうか。



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