楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#120 ゴーウェスト開墾(スポーツ)クラブ
JUGEMテーマ:ビジネス


#119にいただいたコメントに答えるコメント書いていて、オフィスワークの多くは、どんどん金を取れなくなって、趣味(かギャンブル)としてしか生き残れないのではないかと感じてしまったのですが、 

ホワイトカラーとか所謂クリエイティブとかの仕事がいろんな場所で、無理に支えられている間に、いろいろ考えないといけないですよね。


それとはつながりがあるようなないようなことを、

「高屋堀の荒地の件」カテゴリーの、今回はちょっといい加減な話として書くのですが、この荒地を前にして、こういうことを考えたわけです(カテゴリーの記事と航空写真を振り返って、ぜひその場を実感してください)。

「この荒地の開墾は、巷のスポーツクラブでベルトの上を走っているより、肉体的および精神的充実感があるのではないだろうか」。

最終的に田畑にするわけではないので、開墾とは言えないのかも知れませんけど。

『ゴーウェスト開墾(スポーツ)クラブ』
会費永久無料。

ほんとうは賃金を支払うべき作業かも知れません。さて、どうでしょう?真面目に考えたら面白い問題だということはわかっていますが、今回は、ここでやめときますね。


開墾の先につくるものは、養蜂場に設定したままです。養蜂についてはもっと勉強しないといけないのですが、それと並行して、いろんな人に話を聞き始めようと思っています。#119で訪問した先で、えらく興味を引いたんで、少し自信が湧いています。

このカテゴリーの他の記事も読んで興味の湧いた方はぜひ、プロフィールページのお問い合わせフォームからご連絡ください。




開墾は、こんな気持ちで。

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