楽しいことを思いつく時を待ちながら、自由なテーマでこのブログを続けていたのですが、大震災直後、諦めたくない素人たち数万人が日々アクセスする原発関連情報の発信・交換の場となり、すぐに行うべき緊急のものから遠い将来を見据えたものまで多くの企画提案?を全力稼動でしてきました(ご興味のある方は、#211(3月13日)の「ごあいさつ」から、コメント欄も含めご覧ください)。しかし、6月10日あたりで、更新を停止しました。とりあえず東日本壊滅を防ぐ大きな力にはなったと思います(関わっていた人たち以外は、信じないでしょうけど・・・)。
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#164 生活のために宣伝しますけど、私の(チームの)仕事、結構、大成功だらけです
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『「ワインのためのペットボトル」入り ワイン』3週間で30万本突破!


というプレスリリースが出てました。それに関わる仕事についてはこちら


まあ、大ヒットは、かなりの部分、偶然の力ですし、毎回、自分(自分のチーム)は大勢の中の一人(一部)でしかないのですが、深く関わらせていただいたものの(費用対効果)長打率は、十割にかなり近いです・・・。他に誰も書いてくれないので、自分で書くんですが・・・。


企業の皆さん(いや、別に企業でなくてもいいですよね)、なにか企画から参加させていただけるプロジェクトはないですか?きっと楽しい仕事になりますよ〜。というか、常に「関わった人の人生一番の思い出になる仕事」を目指しています。

人生一番の思い出になった仕事だったかどうかは、人生の終わりにしか確認できないとは思いますが・・・。


一見、地味なプロジェクトでも、そこまで持っていけるのが「企画」だと思っています。




尚、受注仕事でなく、
自分のところに利益が直接入る仕事?の打率は、
良くありません。
やる気がないわけではないのですが・・・。

#153 「ワインのためのペットボトル」WEBサイトの本篇公開のご案内
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6月30日に予告篇を公開し、いろんなところで話題にしていただいているメルシャン「ワインのためのペットボトル」のためのWEBサイトですが、商品発売日の本日お昼12時より、本篇の公開となりました。
 
http://www.mercian.co.jp/wine/pet/
あるいは「ワインのためのペットボトル」で検索してください。
 
「ワインのためのペットボトル」についてはWEBサイトの他に商談用ビデオ、店頭用ビデオも制作し、
それらとの共通コンテンツも、本日公開のWEBサイトには含まれています。
 
 
今後もあらゆるコンテンツの企画制作で、実際の効果を上げることに貢献していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
 
 
最後に制作スタッフをご紹介させていただきます。
 
Flashディレクター:望月伸夫
WEBデザイン、ペットボトルマーク・デザイン:福田浩子(フリー)
WEBコーディング:中島みゆき(フリー)
出演:河野裕、長谷川俊介、中嶋たまみ
映像ディレクター:川端 博泰
撮影:生沼 昭二 (フリー)
VE:高田 秀雄(プログレッシブ)
照明:後藤 謙一(ヴァンズ)
作曲:林 章雄、土田有紀(ブライトンミュージック)
制作進行:渡辺 有希
商談用ビデオ・シナリオ:西田友和(アビーム)
企画、制作統括:山崎誠二
#131 「ワインのためのペットボトル(登場予告篇)」WEBサイト公開
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さて仕事、ということでもないですが、きょうから公開になったこのサイト、つくりました。




「ワインのためのペットボトル」登場予告篇



登場予告なので、商品のことよくわからないかも知れませんけど、8月25日には、商品のことが細かくわかるサイトになる予定です。

いつもと違って?、出演者は素人ではありません。上手なふたりに出ていただきました。後半(第2幕)は、ふたりの思いつきそのままの部分も多いです。河野裕さんと、長谷川俊介さんです。

#99 「9」のサイトで、あと1つ上ならグランプリだったのに、という賞いただきました。
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手短にご報告ですが、

いただいたのは、JWDA WEBデザインアワードのスペシャルプライズ(のひとつ江幡賞)です。グランプリの次点4サイトのうちのひとつだそうです。

賞の今年のテーマは「『成果』を上げたサイトを評価します」。

このテーマと、

多くは大手企業のプロジェクトが受賞しているグランプリとスペシャルプライズの中に、岡山県真庭市の辻本店。

少し、気に入っているところです。

JWDA WEBデザインアワード スペシャルプライズ(江幡賞)

酒蔵に置かれた賞状と盾と目録



「成果」って何?については、みんな見解が違うと思いますが・・・。


#87 たまには仕事の話
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GOZENSHU9のサイトが、「JWDA WEBデザインアワード」の1次審査通過リストに入ってます。 

実は、このアワードについて、きちんとは知らないのですが、「『成果』を上げたサイトを評価します」というキャッチフレーズの付いている賞ですから、一番上をぜひ獲得したいと思っています。


仕事では、いつもこのような『成果』を目指しています。いつか書いたかも知れませんが。

★クライアントである(多くは)企業の、持続的な成長。(大抵の場合、急成長は求めません。)


そのような『成果』を生むために、こんなことを考えながら、いろいろつくっています。

★できるだけ多くの従業員それぞれの個性的なエネルギーを楽しく投入でき、その個性が全体を支える味となる「場」としての制作物。購買者との継続的コミュニケーションを生む「場」としての制作物。

★最初から全部できるわけではありませんから、じわじわと成長していく制作物。主に従業員の人たちと、購買者の力によって。


★方向は、「カス」でなければ、どこに向いて動いていてもいいと思っています。




バンドを見ているのが好きなんですよね。
(続きを見たい方は見れますよ)

#49 熱燗ブーム。
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ここ↓でしゃべっていて思い出しました。

She's Beyond Good And Evil


自分の使命を。

「熱燗ブーム」を起こさなくちゃ。

前回の記事(#48)の辻本店がクライアントですしね。

通の人は「燗酒ブーム」にしてくれといいそうですが、響きを取って「熱燗」に。

気配はあると思うんです。下北沢とかの若干静かな方の居酒屋で、「熱燗って、ありますか?あ、じゃあ、お願いします」と言って飲んでいると、何となく気になって、少しずつの時間差で同じのを注文している人たちが数人。

熱燗は、あまりに世の中から消えてしまったんで、かえって気になる存在になってきましたね。

秋葉原では、痛とっくりと痛(お)ちょこをセットで売っているみたいです(うそ。でも、買ってくれるところがあるような・・・焼きは伊万里がいいでしょうか)。

ちょっと前までは、なんか格好いい、熱燗セットとかないものかと思っていたんですが、徳利とお猪口が一番いいですね。逆に、なんでもそれで温めてしまうみたいな。ウィスキーもワインも温めるものは全部、徳利とお猪口。

徳利とお猪口のシェイプは、世界的に受け入れられると思いますよ。部屋に飾っている人、多いんですよね。痛とっくりと痛(お)ちょこのセットは、輸出もありでしょうか。

で、本題の「熱燗ブーム」(最初聞いたときより、ありそうな気がしてませんか?)ですが、どうやって起こしましょうか?

辻本店さんには、自社商品の入っている飲み屋に、「熱燗あります」(振り仮名あり)というPOPと、痛とっくり痛(お)ちょこをセットで配布するということを提案してみたいと思います。

きっと、「面白そうですけどねえ。ところでね・・・」って感じの応対をしていただけるでしょう。

そもそも、この冬の対応に間に合わないという問題が。

狙いは、南半球ですか?